自転車 始動!
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
再び関西で住むようになって、
この日が来ました。
あの日は大阪の実家にいました。
大学一年生、テスト期間中で、徹夜で取り組んだリポートが
やっと書き上がって、「ちょっと一眠り」とベッドに入ろうとしたそのときでした。
下から「ドン」と突き上げられて、それまで経験したことのない揺れでした。
「関西には地震が来ない」、みんなそう思っていました。
まさかの出来事でした。
幸い大阪市内の実家は花瓶が一つ割れただけの被害でした。
地震の翌週から、西宮市の教会に泊まり込んで
ボランティア活動をしました。
教会から派遣されて被災者の方々のおうちの片付けをしたり、
炊き出しをしたり、救援物資を配ったりしました。
今日はその西宮の教会を14年ぶりに訪問しました。
アポなしだったのにもかかわらず、牧師先生が快く迎えてくださり、
2時間ほどいろんな話をしました。
未曾有の非常事態を生き抜き、
地域の人々に寄り添っていかれた方のひとことひとことに、
重みと真実みがありました。
私にとって震災ボランティアは、「地域で生きること」の原点とも言えます。
今後、私はソーシャルワーカーになるための学びに入ります。
同時に病院での仕事もスタートさせます。
患者さんや患者さん家族にとっては非常事態のそのときに、
どのようにかかわり、その痛みやつらさに寄り添っていくのか。
震災の日に「原点」を訪れたことは、
自身の方向性を改めて確かなものにしてくれたように思います。
わが子は震災を知りません。
伝えるのは、親の使命です。
今も震災による痛みで苦しんでおられる方に、
慰めがあるように祈ります。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
お正月、親族が集まりました。
男たちでジェンガをして楽しみました。
ひとしきり食事をし、一段落。
義妹がわが子の前にジェンガを置くと、
すっと手を伸ばします。
すると、あれよあれよと一つ、また一つと
ピースを器用に抜いていきます。
大人がやっていたのを見ていただけで、
親バカながら、しかしそれを差し引いても
びっくりするぐらい上手に抜いて、
抜いたピースを上に積み上げていきます
。
集まった親族も一回一回の動作に手をたたいて大喜び。
わが子は、そのたびに満面の得意顔です![]()
。
二歳児とは思えないほどの腕前で、
やはり親バカながら、感動しました。
うーむ、これはすごい。
さっそくトイザらスでジェンガを買ってこよう![]()
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
大みそかと元日、
二日続けてわが子の心音を聞きました。
抱っこしているときに、
トクトクトクトクと早鐘を打っていました。
つくづく「あー、生きているー」と
感じた瞬間でした。
昨年一年もよく生きた、
今年もよく生きるんだぞ、わが子よ。
父ちゃんもしっかり生きるぞ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント